Skip to content

大鶴 哲也

· 外務省 官房長

Classified stance

  • 行政組織改革

    多様な働き方が行えるような職務環境の整備がまずもって重要と考えております。子育て支援については、赴任先に応じた子供の教育環境に関する情報や経験談の共有の拡充

Full speech

○大鶴政府参考人 まずもって、先生から応援メッセージといいますか、在外公館職員への温かいお言葉、感謝申し上げます。  外務省におきまして、在外公館は、職員の配置が極めて重要であるということは御指摘のとおりでございまして、様々な、多様な働き方が行えるような職務環境の整備がまずもって重要と考えております。  したがいまして、先ほど申し上げましたとおり、個別の事情に配慮した人事配置をまず行い、その上で、在外公館においても業務合理化、働き方改革を進める。また、この過程で、昔ながらの発想で運営されている公館については、大使、総領事にきちんと指導を行いまして、こういう多様な働き方を認めて、それを前提にした働き方を全在外公館において行うような指導を行っております。  また、先生御指摘の外国生活、子女の教育については特にそうでございますけれども、現地の事情ですとか各種情報が手に入らないことによる不安ですとか悩み、これは私の肌感覚としても非常に大きいものがございまして、先輩方、同僚方のいろいろな失敗談、経験なんか、グッドプラクティス、バッドプラクティスを併せて情報提供、意見交換というものが行われることで解決される問題も結構ある。そういう観点から、子育て支援については、赴任先に応じた子供の教育環境に関する情報や経験談の共有の拡充を意を用いて進めております。  また、教育のみならず、いろいろな、生活環境ですとか食生活、病気、ワクチン、そういったものも含めて、同行配偶者の方々にも在外赴任前に研修を実施しておりまして、健康管理ですとかメンタルケア、その他情報提供を行っております。  また、赴任した後も、職員同士が頻繁に意見交換、情報交換ができるような場を設定をいたしまして、ネットを含めて、そういう頻繁な意見交換、情報交換をできるような体制を整えてきております。

Surrounding remarks in this meeting