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武藤 かず子

チームみらい· 衆議院· 衆議院議員

Classified stance

Full speech

○武藤(か)委員 御答弁いただきありがとうございます。重々承知をいたしました。引き続き、DXの推進のところ、私自身も注視していきたいというふうに思います。  続きまして、自動運転の社会実装に向けて質問をさせていただきます。  高市総理の施政方針演説においても、先行的実証地域を選定し、関係省庁の施策を集中的に投入する取組を開始したと御発言がございました。これはすなわち、デジタル庁が推進しておられます自動運転社会実装先行的事業化地域事業であると理解をしております。  自動運転の社会実装に当たっては、車両技術の高度化のみならず、安定した通信環境の整備が不可欠であり、その意味で、総務省の果たす役割は極めて重大であるというふうに認識もしております。また、総務省においても、自動運転の社会実装に向けた通信環境の整備ということで、三・八億の予算が計上されておられます。  そこで、まず、デジタル庁にお伺いをさせてください。  第一に、今般の通信環境整備について、具体的にどの地域を対象とし、また、過疎地、山間部、都市部といったどの類型のエリアを想定されているのか、お示しをください。また、先行的事業化地域として選定された地域への通信環境整備との整合性はどのように図られているでしょうか。

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