
茂木 敏充
Classified stance
行政組織改革
「配偶者が職員とともに任地に赴き、これらの活動に自発的に参加すること、これは有意義なことである」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 大鶴 哲也#109
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 そもそも、同行配偶者手当というものは、在外職員が配偶者を伴うことによる経費の増加のために支給される手当でございます。 これまで、現行の配偶者手当制度は、当時標準的だった家族構成でございました配偶者プラス子供二人の経費を賄うという前提で、種々の計算をして、在勤基本手当の二〇%ということになってございました。 一方で、今回の改正案におきましては、配偶者と子供を分けまして、配偶者のみを対象と…
- 谷 浩一郎#110
○谷(浩)委員 ちょっとこれは通告にはないのですが、質問させていただきたいんです。 激変緩和措置があるということをおっしゃいましたけれども、それは一年だけということでよろしいでしょうか。…
- 大鶴 哲也#111
○大鶴政府参考人 さようでございます。…
- 谷 浩一郎#112
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 外交の最前線で働いている外交官、それも夫婦二人家族で派遣される外交官の方について、為替変動や世界的な物価上昇にもあるにもかかわらず、今年度よりも所得が減ってしまう、来年からではありますが。これはやはり残念なことであると考えます。 また、在外単身赴任手当や国内留守宅向け住居手当を新設するとのことですが、外務省としては、インセンティブを付して、外交官の単身赴任を制度的に促そうとしていると…
- 谷 浩一郎#114
○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 外交官の配偶者は、外交上一定の役割を担う特別な存在です。そうである以上、政府においては、単身赴任という形を基本とするのではなく、できる限り配偶者帯同の下で家族とともに海外に赴任できるよう、引き続き、制度の整備に努めていただきたいです。 これは在外公館の職員に限りませんが、子供の数が増えれば増えるほどインセンティブが増えていくという少子化対策の側面もあるかと思います。参政党としても、そ…
- 茂木 敏充#115
○茂木国務大臣 申し訳ないのですが、対策というのはどういうことを意味しているのか、もう少し明確におっしゃっていただくと答弁しやすいと思うんですけれども。…
- 谷 浩一郎#116
○谷(浩)委員 対策といいますと、イランに関する情勢に関して日本側がどれぐらい情報を得ているのか、例えば情報収集の面に関しての対策とか、例えばアメリカからは様々いろいろ情報を得られているともちろん思いますけれども、それをどのように広く国民の方に、どういう形で知っていただくのか。情報に関することに関して特にお伺いしたいなと思っています。 といいますのも、後でちょっと質問をするつもりではあったんですけれども、情報の非対称性というものがあ…
- 茂木 敏充#117
○茂木国務大臣 情報収集につきましては、外務省本省、政府全体でもありますが、それからさらには在外公館を含めて、様々な情報収集活動をしていると思います。恐らく、日本として、今回のイラン情勢について、主要国の中でも劣後しているということは全くない、こんなふうに考えております。 二月二十八日に今回の事態が発生したわけでありますが、翌日三月一日の早朝にはもう、G7の外相会談を開きまして、これはルビオ長官から現状であったり見通しについて話を聞…